では、アプリを使って記事を投稿してみましょう。まず投稿するブログをタップ(画像は前回の使いまわしなので赤線は無視してね)して簡易ダッシュボード画面に入ります。

これが初期画面。仮に「簡易ダッシュボード」画面と呼ぶことにします。上の「Local Drafts」にはiPhoneアプリ上で書いた下書きが保存されています。新規に記事を書くときは右下のアイコン(赤丸)をタップ。

新規投稿画面が出るので、タイトル、タグ、カテゴリ、ステータス、記事本文をそれぞれ入力します。

カテゴリはWordPress本体で設定した物がリスト表示されるのでタップして選択。複数選択も出来るし、右上の+アイコンをタップすると新規カテゴリを作成することも出来ます。選択されたカテゴリは右端にチェックが付くので一目で分かります。

記事本文エリアをタップするとソフトウェアキーボードが立ち上がるので好きなタイプを選んで本文を書きます。ファームウェアをアップデートしてから日本語フリックもかなり安定してきたので大体はこれを使ってます。連文節変換が出来ないのはイタいけど慣れれば予測変換も使えるレベルに思えます。

記事に画像を挿入するには画面下部の「Photos」アイコン(左から2番目)をクリックします。本体内の画像(カメラロール)を使うかカメラで撮影するかを問われるので選びます。iPhoneのカメラは撮影サイズが1600×1200ピクセルに固定されているのですが、その場で撮影してもカメラロールから選んでも640×640ピクセルのスクエアで自動的にトリミングされてアップロードされているようです。(8/8 12:00追記:その後確認したら、記事作成中に撮影した写真はアスペクト比を保ったまま縦・横の位置も認識されていました。カメラロールから選んだ画像のみ1:1のアスペクト比になるようです)。そのためいわゆる「日の丸構図」で画面中央に上下左右の余裕を持った形での撮影が安全かな、と思います。もちろん本体内には元画像が残るので後で差し替えればいいんですが、やっぱりライブ感は大事だしw ちなみにmixiアプリの画像も同様に640×640ピクセルのスクエアで強制トリミングされるのでこれはiPhone側に問題があるのかもしれません。次回のバージョンアップでは縦・横の自動判別とそれに合わせたサイズ縮小を期待したいですね。

プレビュー画面では余裕があれば本番テーマでプレビューできますが、今回は簡易画面でした。画像は本番テーマの場合でも「ココに入りますよ」というメッセージだけが表示されます。「Photos」の上に赤く「1」とあるので画像が1枚添付されていることが分かります。

記事が完成したら「Status」を「公開済み」にして右上の「Save」をタップ。これでサーバ上のWordPressに記事が公開されます。

無事に公開された場合はこのようなメッセージが表示されます。

以上、iPhoneからのモブログ投稿でした。思ったより内容のある記事を手軽に投稿できるのでこれから活用していきたいです。