WordPressプラグインの自動アップデート
LHX
でのWordPress生活も順調になってきましたが困った問題もあります。その一つが「プラグインの自動アップデートが出来ない」ことです。これを解消する方法を見つけたのでメモ。
元記事はBinsan’s Cafe>>wordpress2.6.1に(問題発生)です。先方はこれまで使っていたCoreServerだったのですが、PHP5セーフモードという点では似たようなものだということでL.H.Xに合わせて真似してみました。
プラグインの自動アップデートは .zip をダウンロードしてきて展開して配置するような仕組みらしく.zip の配置先が /tmp っていうcoreserverのディレクトリを標準でつかおうとするらしく/tmp はセーフモードだと書き換えられなくてエラーになるということです。
なるほど、/tmpというディレクトリを作ればいいわけですね。しかし、L.H.Xではここで例示されているディレクトリ構成は作成できません。CoreServerはpublic_htmlと同列のディレクトリを自分で作成できるのですが、L.H.Xではhttpdocsという公開用ディレクトリの同列には新規ディレクトリが作成できないようです。
それならばとwp-config.phpと同列に/tmpディレクトリを作成して指示通りパーミッションを707に設定。続いてwp-config.phpを修正します。ちなみにCoreServerでの指定は以下の通り。
define (‘WPLANG’, ‘ja’);←このすぐ下に
define (‘WP_TEMP_DIR’, ‘/virtual/[コアサバアカウント名]/tmp/’);
先程作成した/tmpディレクトリまでのパスを指定する行を追加しているようなのでL.H.Xのフルパスで書き換えてみます。
define (‘WPLANG’, ‘ja’);
define (‘WP_TEMP_DIR’, ‘/var/www/vhosts/(ドメイン名)/httpdocs/tmp/’);
これでバッチリ!プラグインアップデートが無事自動で行えるようになりました。貴重な情報を公開してくださったBinsan’s CafeのYutakaさんに感謝します。
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