道の駅うすい

天気がよかったのでちょっとドライブに行ってきました。目的地は陶器市が行われている小石原、を通り越して大分県日田市の小鹿田(おんだ)です。出るのが遅かったので昼食ポイントは嘉麻市の「道の駅うすい」にしましたが、ここは結構楽しめる店がある穴場です。



内陸部の道の駅なのに何故か鮮魚コーナーが。しかも無駄にクオリティの高い魚が並んでいます。正直海辺のわが町のスーパーよりレベルが高いんじゃないだろうか?今回は大きなイトヨリを始めホウボウ、イサキ、マゴチ、キンメダイなどが並んでいましたが大きさと値段を考えるとわざわざ買出しに来ていいかも、と思えるほどでした。刺身コーナーには「ごまさば」やボラがあり、寿司コーナーにはお値打ちなパックがあったので昼食は寿司に決定です。
さんまの握りは6貫で350円、上握りは8貫で780円、ペットボトルのお茶が150円で〆て1,280円です。味のほうはというと並の回転寿司と同レベルなのでコストパフォーマンスは上々です。赤貝は臭みもなく柔らかな歯応えで楽しめたし、海老も生の甘海老を使用しているのがポイント高いですね。
実はこの近辺にはスーパーマーケットがなく道の駅が近隣の人の為の仕入れも行っているのでこんな立派な魚屋があるのですが、ドライブの際の買い物選択肢が増えてありがたい限りです。この施設にはまだまだ穴場があるのですがそれは次の記事で。


