レガシィのタイヤ交換


父のレガシィ(BLE)ですが、木曜夜の通勤の帰り道で急に右前から異音と振動が出たということで、金曜朝の出勤前にチェックしてみました。ホイールナットを緩めてから油圧ジャッキで持ち上げタイヤを外します。

内側のショルダー部が大きく損傷しています。そんなに片減りするようなジオメトリーにはなってないはずなんですが… 確かに前回交換してから前後ローテーションしながらとはいえ50,000km近く走っているので寿命かな。

ワイヤーが露出しています。このまま走行するのは危険なのでテンパータイヤに交換します。通常FF車の前を交換する際はまずリアタイアを外してテンパーと交換して、外したリアタイヤをフロントに回すのがセオリーですが、フルタイム4WDのレガシィはFRと同様にフロントにテンパーを装着、していいのでしょうか?時間も無かったしフロントにテンパーを履かせて近くを軽く流した限りでは操舵にも問題なかったので、当日中に交換するように父に頼んで引き渡しました。

帰ってきたときは4輪とも新タイヤになっていました。今回装着したのはヨコハマタイヤのDNA ECOS 215/45R17です。価格については取引先経営のガソリンスタンドでお願いしたので不明。タイヤ交換後にいつもの峠で軽く流してみましたが車の動きが軽く感じるような転がり抵抗の低さと真円度の高さを感じました。この抵抗の無さは人によってはステアリングインフォメーションの不足と感じる人もいるかもしれませんが自分にとっては滑らかで心地よく感じるものでした。これで更に燃費向上を重視したDNA Earth-1ならどうなるか非常に気になりますね。このDNA ECOSは新車装着OEMタイヤのリプレース用という性格があるので走り(=グリップ)よりも乗り心地や静粛性、燃費などを重視してバランスよく一定レベルに揃えている感じで、レガシィの中ではラグジュアリー系の3.0Rにはお似合いの性格をしているなかなか良いタイヤだと感じました。

現在は何故か我が家にSUBARUのFLAT6搭載車が2台並ぶような状況になっています。SVXについてはそのうち何か書こうと思います。

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