LS-Q2.0TL/R5

BUFFALO 〈リンクステーション〉RAID5/Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD 2.0TB LS-Q2.0TL/R5

正月散財シリーズ第4弾はバッファローのNAS「LS-Q2.0TL/R5」です。このNASを選ぶのに結構時間がかかりました。この製品の他にも「LS-WH2.0TGL/R1」という製品があって同じ2TBという容量で12,000円も安かったのです。

2TBという容量は一見十分に見えますが、通常ファイルサーバとして使う場合は冗長性を持たせてRAID構成をとる事になるのでRAID1(ミラーリング)では1/2の1TBが使用可能な容量となります。今回購入したLS-QLシリーズは4ドライブ構成(500GB×4)でRAID5が組めるのが決め手になりました。この場合は3ドライブ分が使用可能な容量なので1.5TBとなります。ソフトウェアRAIDコントローラなので随時パリティビットを書き込む必要があるRAID5では転送速度が遅くなるという欠点はありますが、容量と冗長性のバランスを考えると少々高くてもRAID5対応の4ドライブ構成のこれを買ってよかったです。

ユーティリティツールもよく出来ていて、インストールしておくとMacBookの電源On/Offに連動してNASも電源がOn/Offするのがとても便利です。各種設定はブラウザからログインして専用画面で行いますがこれもマニュアルを読みながら設定すれば簡単で確実に行えます。この辺はメーカー品のいいところですね。

公式にMac OSのTimemachineにも対応しているのでバックアップはすごく楽ですし、iTunes用のオーディオ/ビデオのファイル群もNAS上から使えるように設定して、iPhoneの母艦として本格的にMacBookの運用が出来るようになりました。

フロントカバーをあけるとHDDを簡単に脱着できるので将来的には1.5TB×4=6TB(RAID10では3TB、RAID5では4.5TB)という構成に出来るかもね?しかしHDDが安くなる頃にはSSD全盛の時代になってたりしてw

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