先週福岡を襲った豪雨は地域に大きな被害をもたらしていきました。亡くなった方がいたり、家を失った方がいたりする中で自分の不幸はそれほどでもないですが、結構深刻な被害を受けました。

家まで後2kmというところで、予想外に道路が冠水していて前の車が上げた水しぶきの高さに驚いた時にはもう遅かったのです。走行中の稼働しているエンジンにバンパー下の吸気ダクトから大量の水を吸い込んでエンストしてしまいました。交差点の真ん中で止まったのですかさず車を降りてずぶ濡れになりながらも交差点の角の邪魔にならない場所まで車を押しました。残念なことにこういう作業には慣れているのですw

JAFは全然電話がつながらないので自動車保険会社に電話したらレッカーサービスが適用出来るということでお願いしました。対応は良かったのですが、県内全域で同様の事態が勃発していて救援が来たのは2時間が経過した後でした。ちなみにその間iPhoneからついったーで自分の不幸についてつぶやいていたのを読んだ人もいると思います。

ちなみに夕方の自宅前は一時こんな感じになってました。用水路が溢れて自宅まで来るかと思ったけど雨が止んだらすーっと水が引いていったので終わったかと思って出かけたのですが、まさかあんなことになろうとは。

気を取り直して、昔乗っていたクリオ16Vを処分した解体屋にスペアエンジンが残ってないか調べに行ってきました。フィアット・バルケッタのエンジンがあったのでもしかしたら、と思ったのですが残念ながら廃棄処分になっていたようです。

そして某ショップの廃車置き場へ。

エンジンルームを見ると見かけは大丈夫なのですが、内部ではおそらくクランクシャフトとピストンを連結するコンロッドが曲がってエンジンが回らない状態になっているようです。エンジンさえ乗せ換えれば復活出来るはずなので全国巡って探し出します。

そのまま廃車にならないようになんとかして早く迎えにいきます。待ってろよ、ディズヌフ。