ハモン・デ・クジュウ
次に向かったのは、スペインの生ハム「ハモン・セラーノ」を現地同様の製法で生産している「ハモン・デ・クジュウ」です。生ハムのみならず、ソーセージやベーコンも無添加で本当の肉の味わいが楽しめる逸品を作っています。

豚の腿1本を丸ごと使って作るハモン・セラーノの蔵出しは春のため、この時期に行くと小分けパックの物しか買えないのが残念です。
ソーセージは普通の物、ハーブ入り、ピリ辛といろいろな種類がありますが、どれも添加物がいっさい使われていない本格派です。
昼があっさりで物足りなかったので、ホットドッグを買って頂きました。パキンとジューシー、ではなく噛みしめるごとに味わいが出てくる感じ。
ショーケースの中で目を引いた「豚バラひも香草焼き」は、お店の人にお願いしてオーブンで軽く焙ってもらいその場で頂きました。豚バラらしい脂の乗り方で、骨に近いところならではの歯応えが楽しめて実に美味。
自宅用のソーセージも買って、この後は阿蘇山を目指します。
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