カテゴリー : 読書

数学ガール 上(日坂水柯)

数学についての思い出はあまり芳しくありません。高校のとき2年間で6回の期末追試を受けた上、3年生では私立文系コースに追いやられ受講する必要もなくなったというくらい縁遠いものです。でもこの本はお気に入りの絵師が作画しているので迷わず買い。

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僕僕先生(仁木英之)

僕僕先生

唐代のNEETが美少女仙人(ツンデレ)と旅に出るロードノベル、というので読んでみました。

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Number 2008年11/13号


Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 11/13号

オシムがEURO2008について語り、日本代表がどう進む予定だったかのビジョンを語った巻頭インタビューに始まり、シャムスカ(大分)、ストイコビッチ(名古屋)、ミラー(千葉)という今シーズンのJ1でいいサッカーを展開しているクラブの監督を特集した記事は読み応え充分です。

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寿司問答 江戸前の真髄(嵐山光三郎)

寿司問答 江戸前の真髄

東京の寿司名店を食べ歩いたエッセイというか寿司論というか、まあそんな本です。写真は無く著者の手によるイラスト(解説付き)が添えられているのですが(表紙書影を参照)、これがまた見事に雰囲気というか味わいが伝わるようなもので写真よりもおいしく見えるのには参りました。

そして文章の方はというとこれまた洒脱にして当を得た表現で寿司の美味さについて饒舌に語り上げる物で、あたかも隣の席にいるような臨場感です。そして一貫の寿司に込められた職人の技や想いについて記されたくだりを読むと一流の寿司屋の勘定が高くても納得できます。というかその方が正しいと思えてきます。

回転寿司を否定するものではありませんが、たまには職人の握る寿司を食べてこの本に出てくる一流店には及ばずとも職人の技と心意気を体感したいものです。

いい街すし紀行


先月ツーリストトロフィー in 唐津に行った際はハンバーガーを食べたピザを食べたりしたのですが、唐津には全国にその名を轟かせる寿司の名店「つく田」があります。イベント特設会場の中町商店街で参加車両を見ていたら偶然発見したのですがいつかは訪ねてみたいお店です。

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