仕事で小倉まで出たので、Twitterで見つけたカフェ「cream」に行ってきました。

続きを読む »
繁華街からちょっと奥に入った細い道に面しているので、車の中からはちょっと見つけられませんでしたが、コインパーキングにクルマを置いて歩いていったら、実は何度も前を通過していた事が判明(笑)

入るとコンクリート打ちっ放しの店内。オープンキッチンです。

そのコンクリートに対して家具は木の温もりを感じさせるもの。

カフェタイムだったので「バナナチーズケーキ」のドリンクセットをハンドドリップコーヒーと一緒に頂きました。バナナの風味とクリームチーズのコクがストレートに感じられるどっしりとした一品に、酸味の効いたマンデリンベースのドリップコーヒーがよく合います。ちょうどお客さんが切れた時間だったのでお店の人とコーヒー談義を楽しむ事も出来ました。

路地裏の風景を眺めながら、コーヒーのお代わりをして店内にあった雑誌に読み耽ってしまいました。時間に余裕のある午後を過ごすのにぴったりな素敵なカフェを発見出来て良かったです。
↑読んでたのはコレです。
« 記事を折畳む
この間の日曜日はTwitterオフ会で築上町の「城井ふる里村」まで行ってきました。@chunden @nazokun @Yunoji というメンバーです。全員特定の強い分野を持っているだけに果たして話が合うものだろうかと心配していたのですが、無事に仲良くなったようです。

続きを読む »
椎田道路の築城インターで降りて城井川に沿って上流を目指すとあちこちに看板があるので迷う事はないでしょう。

目の前にはため池が広がるのどかな光景。

とりあえず食料を調達しに中へ入ります。

鶏肉、卵、お総菜を売ってます。100g200円の味付き鶏肉を1kg買って焼いてもらいます。あとはかしわおにぎりを一人2個ずつ。

七輪で焼いた味付き鶏肉の炭火焼。シンプルな味わい。卵を産まなくなった親鳥なので地鶏に似た程良い固さで、噛みしめると旨味が溢れる。

ここの売り物は卵を利用したスイーツの数々。今回頼んだのはイチゴと塩キャラメルのジェラート。イチゴは春に冷凍したものがたっぷり入ってた。溶けやすいので皆無言で食べ続ける。

シュークリームも買う。注文したらカスタードを注入してくれるので皮の食感も楽しめる。

バニラビーンズの痕跡が見える濃厚カスタード。たぶん逆さにしてもこぼれない。お茶よりもブラックの濃いコーヒーが似合う。

プリンも追加する。3年前から指摘しているのだけど、相変わらず蓋のラベルにあるURL, メールアドレス共におかしなままだった。

これも卵の風味がしっかりした滑らかかつ濃厚なもの。
自然の中で美味しいものを食べながら友人と語らう、まさにリア充ライフ!語らってた内容がアレな点を除けばね…
ともあれ、良い所なのでまた皆で行きたいですね。バーベキューコーナーやドッグランもありますよ。
« 記事を折畳む
宗像SOHOの雑談会からの流れでガストに。

200gのステーキにドリンクバー付けても1,000円でおつりが来るってすごいよね。肩ロースだけど、それなりに美味しかった。

その次の日もガストへ。午前中に打合せしながら午後の勉強会にすぐ出席出来る場所としてちょうどよかったから。前日どっちにしようか迷ってたビーフステーキカツを注文。これもドリンクバー付きで1,000円でおつりが来る。
Pocket Wi-Fiがあればかなり仕事に使える空間だな、とちょっと心が動いてます。
Twitterでフォロー(@incrochi2009)している大名のイタリアンレストラン「オステリア インクローチ」へ行ってきました。ブログで紹介されていたレシピを試してみたりしたので行ってみたいなと思っていたお店です。

続きを読む »
大名のプラザホテルプルミエの地下にお店はあります。入口の黒板には当日のランチメニューが。

地下へ降りる細く長い階段。ワインの空き瓶が積み重ねてあったり、イタリアの田舎家のような素朴な質感で塗られた壁だったりと気分が盛り上がりますね。

ランチオープンと同時に入店したのでシェフも最後の準備中。ちょうど1周年記念という事で挨拶を。

エントランスから見えたワインセラーの裏側が客席。ガラス張りなので中が見えます。綺麗な造形のミネラルウォーター(パンナ)の瓶も並んでました。中も見学したかったのですが、夜行われるパーティーの為の食材を収めているとの事で遠慮しました。また次行く時の楽しみという事で。

アーチ天井に抑えめの照明が落ち着いた雰囲気の居心地の良い空間。

本日のランチコース。前菜は赤鶏のインヴォルティーニ。茸のペーストが巻き込んであり、上にはラルド(豚の背脂の生ハム)が乗っています。あっさりとした味わいの鶏肉と森の香り高い茸の組合せにラルドが脂分をプラスする事で調和した一皿でした。添えてあるのはニンジンのピュレとラディッシュのピクルス。野菜の前菜だとパプリカのムースが好きなんですがそれに負けないくらいニンジンの甘味を上品に引き出したピュレにはちょっと嬉しい驚きを受けました。

3種類から選べるパスタは熊本県産和牛のミートソース、トリッパと。コースとしてのバランスを考えるとヤリイカと春キャベツでも良かったのですが、トリッパと聞いて避けて通れる訳がないっ!パスタはリングイーネのような平打ちの自家製生パスタ。生ならではのつるつるシコシコとした食感は五島うどんにも似た味わい。ミートソースはトマト味で牛の旨味が噛みしめればその分だけ溢れてくるような大きめのミンチの歯応えが心地よいものでした。上に乗せられたトリッパも水に晒して茹でて焼いてと手がかかっているので牛モツ(ハチノス)らしいくにゅっとした食感と焼けた表面のかりっとしたところのアンサンブルが食べてて楽しい。正直このトリッパのトマト煮だけ一皿たっぷりと食べたいくらい気に入りました。

主菜は茨城県産和牛のミスジ肉のタリアータ。エシャロットとバルサミコのソースで。肩ロースの間の刺身でも食べられる貴重な部位を表面だけ焼いて薄切りにした一皿です。とても美味しかったのですがランチのお値段だとこの量が限界かな。添えてあった野菜も美味しかった。特にスイートコーンの甘さは別格。

ドルチェは+400円のオプションで盛り合わせにしました。左上から、パンナコッタにアングレーズ、自家製ジュレ(ブルーベリー)、アーモンドのキャラメリぜとピスタチオのジェラート、チョコケーキ、マンゴーとチョコムースを挟んだスポンジケーキ。レストランのパティシエならではのその場でしか食べられない、ギリギリの軽さや柔らかさを追求したドルチェの数々。濃厚なアングレーズも、果実のフレッシュな風味が生きたジュレも、ブランデーの効いたチョコケーキも、マンゴーの濃厚な風味がストレートに出たムースもそれぞれ美味しかったけど、やはりピスタチオのジェラートこそがその場でないと食べられないものという事で一番印象的でした。

自家製生パスタやジュレはお土産も販売していました。これを買って帰れば家でもレストラン気分が味わえそうです。
料理が美味しいのは当然の事として、室内の居心地の良い雰囲気や、その中でてきぱき動く明るく親切なサービススタッフも素敵なお店でした。ここなら誰とどんな時に来ても大丈夫、上には鍵のかかる部屋がいくつでもあるしね(笑)
« 記事を折畳む
久しぶりに料理作ってみました。近所の方からタケノコをもらったのでこれをメインで考えます。今回は手順の都合で調理中の写真はありません。最初の一品はミネストローネです。

続きを読む »
タマネギ、ニンジン、セロリ(茎)、ジャガイモを1cm角を目安に切ります。鍋にオリーブ油を入れて中火でタマネギを炒めます。透き通ってきたらニンジンを投入。次いでセロリ、ジャガイモと投入します。ジャガイモが半透明になったら同じく1cm角に切ったブロックベーコンを投入。無ければ切り落としでも構いませんが、このベーコンの質は味に直結するので良い物を選びたい所です。
次に用意しておいたスープを注ぎます。ウチの場合は鳥ガラスープが常備されているのでそれを使いますが、適量のお湯にマギーブイヨンを溶かした物でも充分です。軽く塩・胡椒を当ててローリエを入れ一煮立ちさせます。その後弱火で20分ほど煮込んだらいったん火を消し、冷まして味を染み込ませます。
食卓に出す前に温め直します。野菜の甘味が強く出ているので塩・胡椒で味を最終的に整えたら完成。

次は牛肉のトマトソース煮。本当は薄切り牛肉に生ハムとチーズを巻いて焼く予定だったのですが、思ったより肉が薄く小さかったので予定変更です。
まずは肉を適当な大きさに切り分け、塩・胡椒・セージで下味をつけます。フライパンにオリーブ油を入れて焼き色をつけます。同時に別のフライパンではオリーブ油でみじん切りのタマネギを炒め、カットトマトとトマトペーストを加え、塩・胡椒・オレガノ・ローリエで味付けしてトマトソースを作ります。ソースが一煮立ちしたら焼き色を付けた肉を入れて弱火で軽く煮込みます。その間にモッツァレラチーズを賽の目切りにして、仕上げに投入して軽く混ぜると余熱で溶けてソースとよく絡み合います。

最後にタケノコと生ハムのペペロンチーノ。大鍋で湯を沸かしている間に水煮タケノコを薄くスライスします。アスパラは袴を取って、繊維を避けるように斜めに切っていきます。生ハムはパックの切り落としを使いましたが、もちろんこの質も味に影響するので出来れば良い物を使った方が美味しく出来るでしょう。
フライパンでまずニンニク(スライス)と赤唐辛子(種を取る)をオリーブ油で炒めて香りと辛味を移します。次にタケノコに焼き目を付けます。ある程度焼けたらアスパラと生ハムも加えて炒めます。お玉で隣のパスタを茹でている鍋からゆで汁を少し取って注ぎます。注いだらすぐにフライパンをこまめに動かして油とゆで汁を乳化するように混ぜていきます。これを2,3回繰り返した後に、茹で上がったパスタと絡めればタケノコと生ハムのペペロンチーノの完成です。
二つしかないコンロの上で調理したり温め直したりするので、作っている間は大変でしたが味の方は満足行くものに仕上がりました。タケノコとイタリアン、意外に合いますよ。
« 記事を折畳む