3/14(SUN), 待ちに待ったアニうた KITAKYUSHU 2010 -Starting Over へ @nazokun, @Yunoji と共に参戦してきました。当日は13:00開場、14:30開演というスケジュールだったので去年の経験から(1時間ほど行列した)早めに入ったのですが、今年は運営がスムースに改善されて13:30には着席する事に(笑)アリーナの8列目、右スクリーンの前という悪くない位置でした。
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感想入れながらのセットリスト(コピペ from アニメソングライブセットリストまとめwiki)はこんな感じ。
1. 冒険王 ~Across the Legendary kingdom~ / JAM Project
今年もオープニングアクトはJAM Projectでした。会場がすぐに熱くなります。
2. BURNING HERO / Rey
3. アクセル~トランスフォーム~ / Rey
知らない。MCは面白かったよ。
4. 光の行方 / savage genius
5. 私を見つけて。 / savage genius
「光の行方」は好きな曲。もう一曲は知らない。
6. Maze / savage genius feat.近江知永
これも好きな曲。二人のデュエットとダンス、良かった。
7. ロックリバーへ / 近江知永
意外な選曲だけどノリノリのアレンジで結構良かった。
8. 冬の向日葵 / 近江知永
オリジナル?結構好きな感じの曲だった。
9. フレンズ / 中野愛子
ごめん、アラフォーにはオリジナルの印象が強くて…
10. ROSA / 中野愛子
こっちの方が自然でいい感じだった。
11. euphoric field / ELISA
今回最大のお目当て。生ELISAは超可愛かった。最高に好きな曲で盛り上がる。
12. Absolute Perfection / ELISA
ELISAはMCも超可愛かった。アルバム曲だけどこれも好き。
13. Real Force / ELISA
「Dear My Friends」かと思ったけどニューシングルで。もちろんこれも好き。最後までELISA超可愛かった。
14. Magic Spell / 新谷良子
15. Piece of love / 新谷良子
16. MARCHING MONSTER / 新谷良子
去年のモモーイに匹敵する脳天への突き刺さり具合。周囲の盛り上がりが異常で楽しかった。
17. 嵐の中で輝いて / 米倉千尋
18. Butterfly Kiss / 米倉千尋
19. 永遠の扉 / 米倉千尋
名曲揃い。ガノタ感涙。
ここまでが前半。休憩挟んで後半戦。正直助かる(体力が無いので…)
20. one / 妖精帝国
21. Patroit Anthem / 妖精帝国
ゆい様の演説は絶好調。某国営放送を受けての自虐ネタが最高。思わず帰ってからiTSで買っちゃったよ。
22. mind as Judgment / 飛蘭
好きな曲。激しいパフォーマンスで盛り上がる。
23. Z・刻をこえて / 飛蘭
意表をついた選曲だけどガノタには嬉しいボーナス。
24. Erannd / 飛蘭
これも好きな曲。圧倒的な声量と高音域の伸び。Lantis斉藤Pが自慢するだけの事はある。
25. 暁の車 / 南里侑香
一転して静かな入り。2番からドラマチックな展開に。もちろん好きな曲。
26. Silly-Go-Round / 南里侑香
「みんなで盛り上がれる曲」というMCで「nowhere」を期待したけど、これも大好きな曲。
27. 月導-Tsukishirube- / 南里侑香
今期の新曲。梶浦由記なしでももう大丈夫だね。
28. shinning☆Days / 栗林みな実
BS11で毎週見てたからついていけた。周囲の盛り上がりは最高潮に。
29. あんりある♡パラダイス / 栗林みな実
原作は見切ったし、アニメはアレだったけどね…
30. 冥夜花伝廊 / 栗林みな実
原作未読、アニメ未見。和テイストでいい感じだった。
31. Prototype / 石川智晶
32. 落涙 / 石川智晶
33. First Pain / 石川智晶
新曲はないけれど、いい曲ばかり。
34. ユニバーサル☆バニー / May’n
35. YOUR ROCK / May’n
36. オベリスク / May’n
37. キミシニタモウコトナカレ / May’n
シェリルは好きなんだけどね…
38. レスキューファイアー / JAM Project
隣の @nazokun が覚醒。ついていけない。
39. Battle No Limit! / JAM Project
隣の @nazokun が発狂。会場全体が発狂してるので別に問題ない。
40. SKILL / JAM Project
自分も発狂。叫んだよ。跳んだよ。アリーナの床はコンクリで反動がキツい…
アンコール
1. HERO / 出演者全員
アーティスト全員が感謝の言葉を述べてくれたけど、こちらこそありがとうございました。
会場を後にしたのは19:30頃。結局5時間近いステージでしたが登場順が上手く組んであったのでバンドの入れ替えで時間を食う事もなく(去年はかなり間が空いてた)盛り上がりをキープしたまま疲れる間もなく楽しめました。音響もだいぶ良くなっていたし、来年も開催されるならまた行きたいと思えるイベントに成長してたのは嬉しかったです。
See You Again!
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先日購入したAtomic Floyd HiDefDrumのちょっとした不満が「低音部が(SHE9850に比べて)弱い」事だったのですが、解決策は考えてあったのでした。それが「Comply T-500
」装着です。通販でも良かったのですが、すぐ欲しかったので所用で博多に出た際にヨドバシカメラ博多で購入してきました。

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低反発ポリウレタン素材のイヤーチップで、型番の数字はイヤホンの大きさの目安になるようです。Atomic Floyd HiDefDrumにはT-400とT-500が適合するらしいのですが、在庫があったT-500を購入しました。3ペア入りで2,100円。

装着してみました。オリジナルのシリコンイヤーチップは黒地に赤のアクセントが格好良かったのでちょっと残念な気分です。余談ですが、写真のイヤホンの左側に注目。ちゃんと「HiDefDrum」と刻印されています。リモコン無しの「HiDefJax」と共用にしていい部分にもきちんと手が入っている事は嬉しい驚きでした。
肝心の音の変化ですが、期待通り低音部のキレが良くなりました。音量は変わってないのですが、ベースやバスドラムの響きに「芯」が入ったというか、音の輪郭が少しぼやけていた部分がシャープに鳴るようになって高音域の伸びの良さと綺麗にかみ合う感じです。これは指で潰して耳に入れる低反発ウレタン製イヤーフォームが耳道の中で密着するように復元するから余計な共鳴が防げているからではないかと思います。副次的な効果として遮音性も上がりました。外部への音漏れは相変わらずですが(笑)
更に良い音で聴けるようになって、ますます手放せない逸品になりました。
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日本導入が発表された時から、デザインに一目惚れして買う事を決めていたのがこの「Atomic Floyd HiDefDrum
」です。実は1週間前に別のイヤホンを買ったばかりだったのですが、アマゾンで在庫1つ限りとなっていたので反射的に購入してしまいました(定価でw)

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カプセルっぽいパッケージに浮かぶようにイヤホンが収納されています。

パッケージ裏には日本語で詳細な説明が。正規輸入品らしくていいですね。

外箱を外すと一面の赤。インパクトの強いパッケージです。

本体を外すとなぜかイケメンが現れる。

開くと説明書と保証書が。カードのデザインもカッコいいですね。

更に下に進むと黒革のキャリングケースと標準プラグへの変換ジャックが出てきます。このケースは、内部にイヤホンを収めて切り欠きに合わせてケーブルを巻き付けて使います。

中には大小のシリコンイヤーチップとフライトアダプタが入っていました。

「AcousticSteel」という高純度で極限まで薄く加工されたステンレス製のハウジングと、同じくステンレス製のリモコンマイク部。全てのパーツのデザインが行き届いていて所有する喜びに溢れています。
良かった点
- 音場が広い
- 帯域の分離がはっきりしている
- だけど音楽として心地よく響く
- 音の解像度が高い。ピアニッシモからフォルティッシモまで素直に再現出来る
- とにかく各パーツのデザインが美しい。魂を感じる。
悪かった点
- 重い。装着感はいいけど
- 音漏れする。ボリューム下げても良い音で聴けるからいいけど
- 本当の音が出るまでに時間がかかる
- バランスはいいけど低音域が物足りない
結構高価な物なのに試聴もせずに買ってしまいましたが、最初の期待を大きく上回る音でした。これまで試聴した中では「MDR-EX700SL
」に近い傾向の音で、低音域・中音域・高音域それぞれでナチュラルかつ精密な音が出ています。金属製ハウジング+ダイナミック型ドライバーユニットの組み合わせらしくレスポンスの良いソリッドな響きは、字面だけで見るとロック向きのようですが、クラシックを聴くと弦楽器の響きに豊かな空気感が再現されている事に驚きます。
しかし真価を発揮したのは70年代のプログレッシブ・ロックを聴いた時です。ブランド名が「Atomic Floyd」であるだけに、Pink Floydを聴いたら相性が最高でした。シンセサイザーやエフェクターを駆使した音作りとアナログ多重録音の粋を極めたプログレッシブ・ロックは、広い音場を上下左右に飛び交う音の移動軌跡が追えるだけで別物のように聴こえ「自分はこれまで何を聴いていた気になっていたのだろう」というほどの衝撃を受けました。
スタジオモニター的な音の傾向なので、一部のJ-POPやアニソンではこれまで満足していた曲でもミキシングやマスタリングに不満を覚えるところすら感じられました。ミックスやマスタリングの善し悪しが残酷なまでに分かる、空間の拡がりや楽器の定位、空気感が伝わる、ある意味で情け容赦ないイヤホンです。
結論ですが、当然「買って良かった!」です。音楽を聴く事そのものに新たな楽しみを見出せましたし、外して置いておいてもその緻密でクールなディティールを愛でて楽しむ事も出来ます。iPhoneユーザには特にお勧めの逸品です。
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今年の正月初売りでDENONのイヤホンを買って満足していたのですが、クラシックを好んで聴く機会が増えたら何となく音の拡がりや分離が明瞭でない事に少しずつ不満を覚えるようになってきました。それで、いくつか試聴して予算と性能のバランスを考慮した上で購入したのがこの「PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9850
」です。

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パッケージを開けてみると、金属製のキャリングケース、3サイズのシリコンイヤーキャップ、ウレタン製イヤーフォームなどが入っていました。ウレタン製イヤーフォームは買うと700円程するのでちょっと嬉しいかも。

コンパクトなボディから少し角度が付けられたパイプが耳の中に入るようにデザインされています。ボディがクリアパーツになっていてコイル状の物が見えるのがデザイン上のアクセントになっています。
1週間ほど使ってみての感想ですが、
良かった点
- 低域から中域にかけて自然で太い音が出ている。
- 音の分離が良く解像度が高いので細かいニュアンスまで拾える。
- ピアニッシモの再現力がある。
- プレーヤー本体のボリュームを下げても充分な音が出ている。
- 音質が自然で聴き疲れしない。
悪かった点
- 音漏れが大きい
- 高域でもう一伸び欲しい
- コードのタッチノイズが大きい
- コードが固くて巻き癖、折れ癖が付きやすそう
製品紹介では原音忠実再生を謳っていましたが、その通り余計な味付けはせずに音源を再生するので昔エンコードした128kbpsのMP3と近頃のApple Losslessエンコードでははっきりと音に違いが分かります。ちゃんとした音源を使えば弦楽器の胴の鳴りや弦の響きもきちんと聴こえますし、ポップス・ロック系でもリズム隊の生々しさが感じられます。結論として出てくる音はこの価格帯(定価12,000円、実売8,000円弱)としては充分納得できる物で、BA(バランスド・アーマチュア)型のイヤホンの良さをお手頃価格で体感できるイヤホンとしてお勧めです。BAは1基ですが、フルレンジでクロスオーバーするところなしに伸びやかに鳴るので、下手なデュアルBA機よりこちらの方が自然な音で音楽が楽しめると思います。
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10/2のことですが、高校時代からの友人に誘われてずいぶん久しぶりにライブを聴きに行きました。会場はDRUM Be-1でアーティストはAngelaです。アニソンユニットですが歌も演奏もハイレベルで、MCやバンドメンバーとの掛け合いも楽しく久しぶりに全開で歌って踊って心の底から楽しんできました。しかし長い夜はその後始まるのでした(笑)
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ライブ終了後、駐車場から車を出して同行の友人を拾いに行こうとしたらエンジンが掛かりません。急いで主治医に電話して(夜の10時過ぎにすみません、すみません)対応策を聞いて実行したのですが、結局息を吹き返す事なく自動車保険付帯のロードサービスでドナドナされる事に。友人には電話で謝って高速バスで帰ってもらう事になりました。女性だったらこの時点で別れている所です(笑)

近くにあったビジネスホテルに投宿。これも保険でカバーです。コンビニも近く安くて朝食付きという悪くない環境でした。天神の北の外れで目の前は博多湾です。

ホテルの近くに「天然温泉 天神ゆの華」という施設があったので、オープンの8時を待って行ってきました。700円はちょっと高いのですが、ジェットバスや露天風呂も楽しめたので良しとします。

のんびりと休日の朝を楽しんだ後、地下鉄七隈線で主治医の元に向かいます。天神から終点の橋本まで乗ったのですが、乗客数が少なくてちょっと心配になりました。大学生の通学時間帯だと違うのかな?
肝心のR19ですが、主治医の所で応急処置を施してもらって何とか乗って帰れるようになっていました。しかしこのイモビライザーの不調はまだまだ続くのです。
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