Twitterでトルコ料理についてつぶやいたらあれよあれよという間にオフ会をする事になりました。知ってる人、知らない人がそれぞれいる中でどのように盛り上がるのでしょうか?

一度行ったことのある猫カフェの2階にあるのですが、道に迷ってちょっと遅刻。店内は明るくモダンなカフェ風ですが、随所に伝統意匠の皿やクロスが飾られています。
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土日用のランチメニューは簡単なコース中心。とりあえず肉が大量に食べられそうなスペシャルコースを選択。1,800円くらいだったかな?

前菜3種盛り。左奥がピーマンのピラウ詰め。右がレンズ豆のペーストと挽き肉のトマト風味。手前がインゲン豆のスープ煮。どれもシンプルであっさりしたオリーブオイルと野菜の優しい味わいを生かしたヘルシーな感じのものでした。もっとエスニックなイメージがあったので拍子抜けしたというか肩の力が抜けたというか…

ピーマンの断面図。ピラウはいわゆる「ピラフ」と同意で生米をスープで炊いたもの。しかしピーマンのスープを吸う事で味がぼやけてしまったのが残念。

レンズ豆のポタージュスープ。これもおっとりした優しい味わい。食欲増進のための前菜としては優秀です。

そしてメイン。スペシャルな感じで3種類の肉が持ってあります。左は羊、中は鶏、右は牛、だと思う。どれも10時間以上スパイスミックスに漬け込んで味が染み込んでから焼き上げるそうですが、どれも美味しかった。羊(だと思う)はスパイスが肉の持ち味だけを引き出していて、ちょっと固めの歯応えが噛み締める旨さを増幅させていました。鶏(これは確実w)はインド料理のタンドリチキンから辛さを抜いた感じ。美味しかったけどこの中では特段の感想なし。そして牛(羊とミックスかも?)は一番ポピュラーな料理という事になるのかな?貼り合わせた薄い肉を円柱状に整形して焼き上げ、薄く削ったものをサーブするドネルケバブです。これがどんなスパイスを使っているんか判然としない程複雑に絡み合った旨味で添えてあるピラウと合わせて食べると丼で持ってきて欲しくなる旨さです。もっと言うとその丼でおかわりを頼みたくなる位。

デザートはシロップが染み出してくる程甘いクルミのパイ。チャイはストレートで熱く香り高い。交互に飲み食いしているとコースのおまけではなくレギュラーサイズで持ってきてと頼みたくなります。せめてチャイだけでもおかわりを頼んでみればよかったのに…
初体験のトルコ料理でしたが和気あいあいと話も弾み、料理も美味しくて満足な時間を過ごす事が出来ました。参加者の皆様ありがとう&次はどこに行こうかなw
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