先日、念願叶ってTwitterで話題になってる東比恵の「カレーショップ ドゥニヤ」へ行ってきました。お店はソフトバンクショップの2階にありますが、駐車場はないので東比恵駅近くのコインパーキングに停める事にします。

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入口から美味しそうな雰囲気が。

真夏にこれを見たら飛び込みたくなりますね。もちろん春でもカレーが美味しい事に変わりはないのですが。

階段の両側にも目を楽しませる仕掛けが施してあります。

色とりどりの絵皿の中はメニューだったり、エスニックアートの紹介だったりします。

最初に行った土曜日のランチはお店始まって以来という大賑わいの直前に席を確保する事ができてラッキーでした。最初に出てくるのはトマト味の温かいスープです。ガスパチョの様にも見えるのですが、スパイシーな味わい。すっきりとした後味はレモングラスかな?

ランチコースは定番カレーの3種類から選びます。まずは本命と思われる「北インド風チキンカレー」を選択、ルーを大盛りに(+¥100)。ライスはジャスミンライスを大盛りで(+¥300)注文しました。味の方ですが、インド人の作るインドカレーの店とは違う、さらりと辛いものでした。自家製のガラムマサラのバランスがいいのか、辛いのに手を止める事なく最後まで食べ切ってしまいます。最後に口の中を吹き抜けていくようなカルダモンの後味がとても心地よく印象に残りました。

とはいえ辛いのは辛いので食後はラッシーで「消火」

カウンターの奥の方にはデジタルフォトフレームとかオーディオとか。流れているのも怪しいインド音楽…ではなくJAZZと一味違ってます。

センターテーブルにはアフリカはタンザニアのティンガティンガ・アートが。

壁には夜のメニューが。カレーの種類が増えるので楽しさ倍増です。

というわけで、日を改めて今度は夜に訪ねてみました。でも注文したのは昼でも食べられる「ココナッツチキンカレー」です(笑)前回来た時に「次はコレ」と決めていたものですから。今回もルー大盛り+ジャスミンライス大盛りです。味の方はと言いますと、辛さを包み込むようなまろやかさがココナッツだなぁと。最初のタッチは柔らかく舌の上で辛さが花開きます。後味にはそれほど特徴を感じなかったけど、普通の人はこっちの方が食べやすいかな?

サイドメニューの「海老とタマネギの辛いサブジ」も頼んでみました。「サブジ」はスパイスを炒めた香りの移ったオイルで作る野菜炒めとか蒸し煮の総称のようです。見た目はエビチリのようですが、カレーとは違うけどカレーっぽいスパイスの集合体による未体験の辛味を味わう事ができて満足。失敗したのは、少し御飯を残さなかった事でした。
手の空いている時は店長の @duniya_misawa さんもカウンターの中でiPhoneを使いながらTwitterに参加、カウンターに並んだ常連さんも皆iPhone片手に持って、テーブル席の一見さんも何故かiPhone持ってるという不思議なソーシャル・カレーショップですが、とても居心地の良い店だったので常連と呼ばれるようになりたいものです。
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