以前にも行った事のある、魚料理の店「達(だるま)」に行ってきました。前回に引き続き、今回もどんぶり定食です。
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突き出しは烏賊の塩辛。

揚物は大海老天麩羅。頭も別に揚げて組み合わせてある。柔らかい身とパリッとした頭のコントラストが楽しめる食感。

茶碗蒸しはフグの皮入り。出汁もフグから取ってありこの季節らしい趣向。

主役の海鮮丼。鯛、平目、ヨコワマグロ、ヒラス、ネギトロ、イクラ、タラバガニが乗ってます。蟹の身をほぐしてご飯に戻してたれをぶっ掛けて掻き込みます。何度食べてもやっぱりこの味とボリュームは捨て難いです。
2,500円で誰でも味・量共に満足出来るお店としてお勧めです。
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10/31~11/1に行われた「ラ フェスタ デッラ アウトモービレ クラシカ」を見物に行った際、角島の「しおかぜの里」で海鮮丼を頂きました。角島大橋は曲がったり上がったり下がったりで走りが楽しいだけでなく最高の景色が楽しめるので大好きなドライブルートの一つです。

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ここの名物が海鮮丼。鯛、ハマチ、タコ、ウニ、イクラなど日本海の新鮮な海の幸が豪快に乗っています。当然のように美味しかったです。西日本の人間にとって刺身はマグロよりもブリ(ハマチ、ヒラス、カンパチなど含む)の方が嬉しい物です。

参加した各車については仕事で書いた方にたっぷりあるので、ここでは個人的に一番気に入った車を。WRCで活躍した車が大好きなのですが、その中で最も美しい一台であるアルピーヌA110と、羊の皮をかぶった狼の代表であるフォード・エスコートRSが並んでいたので海をバックに撮ってみました。
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鷹島に来た目的は橋を渡る事そのものが第一だったのですが、次に重要だったのがこの「魚島来(おとこ)めし」という地魚丼を食べる事でした。橋がよく見える道の駅が混雑するであろう事は分かっていたので、島の真ん中にある「海鮮料理 海道」に入ってみました。
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入口から入るとまず目につくのが大きな生け簀。鯵や鯛が元気に泳いでいました。

店内に貼ってあった魚島来めしの由来。もともと漁師さんの船上での賄いだったのでしょうか?

日替わりで手に入る新鮮なネタが売りの魚島来めしですが、今回は鯛とヒラスでした。ちょっと甘口の胡麻醤油をかけて頂くと新鮮な刺身ならではの歯応えと脂の乗った魚の旨味を存分に楽しむ事が出来ました。
海鮮丼としては具の種類が少ないと不満を感じる人もいるかもしれませんが、島ならではの新鮮素材をガッツリかき込める魅力的な丼でした。
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ちょっと前の話ですが、正月2日の初売りでアップルストア福岡天神に行った際にランチできそうな場所を探していたのですが、表通りに面したチェーン店はどこも混んでいて行列が出来ていたので裏通りをうろついていたら魅力的な看板を発見したので入ってみました。
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ランチの人気メニューの「天然ブリ丼」は正月特価の600円とお値打ち価格なのに結構大きくて分厚い切り身がたくさん入っていて嬉しかった。タレに絡めた上から生卵を落とすのが店の流儀です。

丼の陰に隠れているけど正月らしく黒豆の小鉢がついてたのですが通常は小鉢無しで500円(!)だそうです。味のほうですが、九州らしい甘口の刺身醤油で作ったタレと卵の組合せは文句なしに美味しかった。
国体道路のビックカメラから一本裏通りに入っただけでこんな穴場を見つけたのが今年最初の収穫でした。機会があったら夜にまた来てみたいですね。
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唐津でのイベントが終わった後は、鏡山温泉茶屋でゆっくり寛いで浜玉町(今は唐津市に含まれてます)の味処「魚又」で夕食です。鮑とウニが名物ということで楽しみです。
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店主のこだわりが示してありましたが、鮑もウニも地元唐津の海で産するものを使用しているそうです。こういうのを見るといやがうえにも期待が高まりますね。

あわび丼はあわびの量で値段が変わります。松竹梅に特上とあってこれは一番安い「松」です。美味しい地元の手作り豆腐と漬物、味噌汁つき。あわびは蒸してあるので香り高く柔らかで繊細な味わいを楽しめました。

こちらは同行の友人が頼んだ月見うに丼「松」です。同様にうにの量で値段が変わります。特製のだし汁をかけて食べると濃厚な味わいで美味しかった、らしいです。横で見ていてちょっと後悔した。
両方一緒に味わいたい、という欲張りな人の為に「うにとあわびの二重丼」もあるようなので次回は財布に余裕があるときにもう一度来たいですね(そんな日が来るのかw)
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