先月の連休に久住・阿蘇をドライブしてきました。最初に立ち寄ったのが「くじゅう野の花の郷」です。4万平方メートルの山一つ丸ごとが野草園となっていて、季節ごとに普通では見られないような花を見る事が出来ます。

松虫草(マツムシソウ)は菊の仲間です。
続きを読む »

女郎花(オミナエシ)秋の七草の一つ。

下野草(シモツケソウ)これでもバラ科だったりします。

ゲンノショウコ。胃薬になります。

トリカブト。毒草として有名ですが、花はこんなに綺麗です。

マムシグサ。里芋の仲間で、赤く見えるのは花です。茎はその名の通り毒蛇のマムシのような柄をしているので、山の中で見るとぎょっとします。
野山に咲く珍しい花を見ながら散歩できる穴場スポットですよ。
« 記事を折畳む

3月末に広島県の吉賀町にある「カタクリの里」へ行ってきました。天然のカタクリ自生地としては西日本でも有数の場所です。
続きを読む »

古くは万葉集の時代からカタクリの花は親しまれていたようです。

自生していた東側の斜面は日当りがいいのでカタクリの生育に最適です。人間の手が入っているとはいえ、この規模の天然のカタクリ群生地は珍しいものです。

かなり大規模に山を切り開いてカタクリの生育できる場所を拡げています。種から育てて花が咲くまでに約7年かかるそうなので、この規模の群生地になるまでの労苦がしのばれます。

当日は薄曇りの天気で花が開ききらなかったのがちょっと残念ですがそれでも行く価値のある場所でした。賛否両論あるETC休日割引制度ですが、普段行けない場所に思い切って行けるという意味では歓迎するべきですね。
« 記事を折畳む

長串山公園から北九十九島を見たところ。島と島の間に浮かんでいるのは牡蠣の養殖筏です。冬場には海上牡蠣小屋で水揚げしたばかりの牡蠣を食べる事も出来るのですが、春のこの時期はツツジが名物です。
続きを読む »

園芸品種のクルメツツジは道路の植え込みにもよく使われている馴染み深い花ですが、これだけの数があるとやはり壮観です。残念ながらここも花の盛りを過ぎていましたが、日陰の方はまだ残っていたので良しとします。

この公園も丘の上にあるのですが、風力発電の風車が遠くに雄大な姿を見せています。ゆったりと回る風車の群れは見ていて飽きるという事がありません。

ちょっと暑くなってきたのでワゴン販売のアイスを購入。イチゴ+ミルク味です。

ヒラドツツジは一株の木が大きく育つのでとてもボリュームがあります。こちらはまだ花が残っていました。

そぞろ歩いていると見下ろす海が夕日に染まっていきます。西方浄土とはこういう光景なのでしょうか?とても穏やかで美しい風景でした。
« 記事を折畳む

九州最大の牡丹園がある唐津市肥前町の「ぼたんと緑の丘」に行ってきました。残念ながら牡丹の盛りは2週間前で、芍薬の盛りは連休明けの予想…
続きを読む »

庭園には様々な品種の牡丹が植わっていて、盛りの頃に合わせて来ればさぞかしと思わせる物でした。

芍薬も洋物が一部咲いていましたが、これまた盛りから外れていて残念。

池のそばには茶席も設けてありました。黄菖蒲はちょうどいい咲き加減。

公園の上にある丘に登ると遠くに風力発電用の風車が見えました。九州の西海岸は安定した風が見込めるのか、こうした施設があちこちにありますね。
« 記事を折畳む