OSC2010大分に参加したのですが、翌日は大分県を観光しながら福岡に帰りました。大分といえばやはり温泉ですが、これまで行った事が無かった長湯温泉に行く事にしました。ここの名物は日本一とうたわれる炭酸泉です。

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川原の公衆浴場「ガニ湯」には流石に入る気にはなれませんでした(笑)

今回入浴したのは「ラムネ温泉館」です。大人は入浴料500円。バスタオルは持参しました。

よく手入れされた庭には彫刻が飾ってあったりしてアートな雰囲気。

家族風呂、女湯、男湯の順で棟があるのですが、入口にはこんな但し書きが。
浴場の中は写真なし。更衣室の扉を開けるとまずは内風呂。42℃のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉で、強い金属臭がします。飲める源泉もあるけれどあまりお勧めしません。露天風呂は32℃の含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉で、入浴すると体表に炭酸ガスがまとわりついて銀色の泡に包まれたようになります。さすがにこの温度だと寒いので併設の「高温汗室」に入りました。要するにサウナですが、内部は95℃まで熱せられていて10分もいれば汗が吹き出してきます。高温汗室から出た後に露天風呂に入ると心地よく体が冷えます。寒さを感じたら再び内風呂に入って温もり、のぼせそうになったらまた露天風呂に入り、体が冷えたらサウナに入り、のぼせそうになったら再度露天風呂に入りとぐるぐる回って、最後に肌にしっとりと馴染む内風呂に入って仕上げです。たっぷり温泉成分を吸収した証に、着替えた後でも腕などに温泉の金属臭がまとわりついていました。

クルマで来ているのでビ−ルという訳には行きませんが、よく冷えたラムネを飲んだら人心地がつきました。
せせらぎの側に建つラムネ温泉館、しっかり満喫させて頂きました。
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