近所のスーパーの魚屋さんに良い型のホウボウが入っていたので買ってきました。うろこ取り、内臓出し、ぶつ切りまでやってくれたので、お礼の意味で新鮮なアサリも1パック追加しました。これで調理時間がだいぶ短縮出来ます。

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材料
- ホウボウ 2匹
- アサリ 1パック
- 海老 1パック
- トマト缶 1缶
- トマトペースト 1袋
- フュメドポワソン 1袋
- アンチョビ 適量(ペースト使用)
- 黒オリーブ 適量(ペースト使用)
- ニンニク 2片
- 赤唐辛子 1本
- パセリ 適量
- 白ワイン 1カップ
まずは低温のオリーブ油でみじん切りにしたニンニクとパセリ、赤唐辛子を香りが立つまでじっくりと熱します。

ニンニクが色付き、いい香りがしてきたらホウボウのぶつ切りを入れて軽く焼き目を付けます。次にアサリを入れてワインを注ぎアルコールが飛ぶまで一煮立ちさせます。

海老やトマト缶、トマトペースト、アンチョビ、黒オリーブ、フュメドポワソン(魚の出汁)を次々と突っ込んでいきます。材料がかぶる程度に水も加えます。後は魚の身に火が通り、海老が真っ赤になったら出来上がりです。アサリ、アンチョビ、オリーブの塩気が強いので、特に味付けしなくても食べられる味になります。

皿に盛りつけてみた。しっかりと海の幸の味が出たスープは美味。これをパスタと合わせてもいいし、具材を食べて残ったスープにご飯を入れてリゾット風にしても格別です。調理手順が簡単な上に、適当に作ってもそれなりの味になるので楽して美味しいもの食べたい時にはお勧めの料理です。
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オープンソースカンファレンスのあとは、XOOPS9メンバーとゲストで中洲のIPホテル福岡にある「旬菜 万葉」で懇親会です。

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年末の忘年会も兼ねて、ちょっと贅沢にとらふぐのコース料理です。幹事さんが良い店を探してくれたおかげでありがたい事です。

突き出しは「ふぐ皮の湯引き盛り」です。こりこりした部分とゼラチン質のねっとりした部分それぞれの旨味があります。

とらふぐ刺し。コースの華です。アサツキを巻いて紅葉おろしで頂きます。美味しくない訳がない。

ふぐちり鍋の材料です。ふぐの身、アラ、豆腐、野菜、マロニー、切り餅など。

鍋の出汁が温まったので具材を投入。ところがカセットコンロがガス欠で補充が来るまでにずいぶん待たされました。

そして完成。でき上がってみればやっぱり美味しいものです。

鍋の中身を食べた後は当然雑炊です。ご飯を入れて、最後に火を止めたら卵を入れて余熱で仕上げます。

ふぐ雑炊の完成。ふぐと野菜からしっかり味が出た出汁で作ってるので当然美味しい。

最後はカシスシャーベット。
さまざまな分野の話を楽しみながら美味しいものを頂くのは幸せな事ですね。
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津和野で訪ねた「思黙庵」シェフのご長男が小倉で店を出しているそうなので行ってきました。それが「フレンチ食堂 ポトフ」です。
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エントランスにはワイン樽が飾ってありました。

店内はカウンターと大小のテーブル席だけでアットホームな感じのビストロです。インテリア小物もそれらしいもので統一されています。

アラカルトメニューが書かれた黒板。試してみたいものばかりだけど予算の都合で1,000円のランチを。

前菜は新鮮で大振りなイワシのマリネ。刺身でも美味しそうなものをワインビネガーでキリリと締めて。脂の乗った分厚い身なんですがトマトと合わさるとさっぱりした感じに。

メインは真鯛の白ワインソース。この値段なら真鯛は一切れでもいいのに二切れついていました。火の通し方が上手なので噛み締めると旨味が溢れます。添えてあるキノコも歯応えがあって美味しかった。
値段を考えると味も量も信じられないレベルなのに加えて席数も少ないので、今度行ったとき入れるかどうかがすごく心配になるお店です。近くで仕事をする事が結構あるので機会を見ては食べに行きたいものです。
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いい型のスズキを買ったのでアクアパッツァを作ってみました。白身の魚ならホウボウでもイトヨリでも美味しくできます。アクアパッツァは直訳すると「狂い水」となりますが、ブイヨンなどを使わず沸騰した水だけで煮込んでいくからこの名前になったともいわれています。
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材料(4人前くらい?)
- スズキ 1匹
- アサリ 1パック
- ブラックオリーブ 2袋(スライス)
- アンチョビ 適量(ペースト使用)
- ケッパー(塩漬け) 適量
- ドライトマト(油漬け) 8個(刻んで使う)
- パセリ(みじん切り) 適量
- オリーブオイル 適量
- 調味料 塩・胡椒
水は水道水を使ったけど、市販のミネラルウォーターを使うと更に美味しくできるそうです。

小さい魚なら内蔵をツボ抜きして丸のまま調理するのでしょうけど、スズキは大きいので2枚おろしにして、頭も半割にしておきます。骨付きの方が身が崩れにくいし、味もよく出るので2枚おろしがお勧めです。捌いたら皮目に隠し包丁を入れ塩・胡椒で下味を付けておきます。
最初にフライパンでオリーブオイルを熱してスズキを皮目から焼いていきます。反り返ろうとするのでフライ返しで押さえつけながら皮がパリっとするまで火を入れます。引っくり返したら骨の周りまで火が通るように焼いて行きます。両面に焼き色がついたらフライパンにたまった油を捨てて、アサリ、ブラックオリーブ、ドライトマトを追加します。続いて水を投入。あまり多いとフライパンが冷めてしまうので量は魚の身の半分位を目安にしてます。

加えた水が沸騰したらアンチョビとケッパーも投入。おたまで沸き上がる水をすくっては魚の身にかける事で全体に火を通していきます。目安としてはアサリの殻が全開するくらいでスープの量がある程度煮詰まっていれば十分です。最後にエクストラバージン・オリーブオイルを上からかけて、刻んだパセリを散らして完成です。

魚そのものの持ち味とドライトマト+アサリ+アンチョビの味が合わさるので水だけで十全に旨味を引き出す事ができるのがこのアクアパッツァならではのいいところで、あっさりしているようでしっかり味の濃いスープをご飯にかければ即席の洋風茶漬けというかリゾットというかとにかく旨い物になります。ずっと鍋についていないといけないのが難ですが、時間もそんなにかからないし手順も簡単なわりに華がある料理なのでいい魚が手に入った時はお勧めです。
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