4月に入った頃ですが、R19の異常に気付きました。アクセルを踏んでもイメージ通りに加速しない、エンジンの吹け上がりが悪い、というちょっとした事ですが感覚とずれて気持ち悪かったのが、思いがけない事で原因が分かりました。

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車の後ろに廻るとマフラーの位置がずれてた。吊りゴムが切れたかな〜、と思って軽く足でつつくと予想以上に動いてびっくり。腐食したパイプが折れていましたorz
その週末には、佐世保で開催されるAUGM長崎2010に参加する事が決まっていた為、いつものように主治医に泣きついて修理をお願いしました。
こんなこともあろうかと、新品(!)のdevil CUPサイレンサーとdevilステンレスセンターマフラーを主治医に預けておいたのでさっと交換してもらえる、と思っていたのですがもちろんそんな甘い話はないのでした。その予想の斜め上を行く展開については主治医のブログ記事に詳しく書いてあります。その節は本当にご迷惑をおかけしました、というか本当に行くたびに迷惑かける車でスミマセン。

作業終了後、R19を引き取りに行った際に見た純正マフラーの姿。サイレンサーとセンターをつなぐ部分でぼっきり逝ってました。

純正のセンターマフラーにはメインのサイレンサーと外側にサブのサイレンサーが。新しいdevilセンターパイプは余計なものがついてないストレートタイプです。

やっと日の目を見たdevil CUPはR19を購入した時に一緒に買ったデッドストック品。貴重な品なので迷わず買いましたとも。その後埼玉県のJ.ENGINEというショップのサイトでdevilステンレスセンターマフラーが売ってるのを見つけたのでこれも確保。その後取り付ける機会が無いままに今回に至る、という流れでした。

やっと正しい位置にマフラーが戻りました。排気漏れによるトルク抜けもなくなりイメージ通りの反応が返ってくるようになりました。音の方も程良くスポーティーでジェントルな感じに収まり安心して乗れるようになりました。
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角島で美味しい海鮮丼を頂いた後、海岸沿いをドライブしながら美祢市へ向かっていた時の事です。右側の畑からこっちを見ないでトラックが国道に合流してきました。フルブレーキングで衝突は回避しましたが、再び走り始めるとステアリングにゴツゴツとした振動が伝わってきます。
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美祢市へ戻って秋芳洞の駐車場でジャッキアップして右前輪をチェックしていると案の定フラットスポットが出来ていました。実はABSが動作していないので、フルブレーキングした際にタイヤをロックさせてしまい、盛大に白煙を噴き上げてしまったのです。R19のブレーキは電動サーボを使っているので繊細なコントロールは難しいのですがそれにしても無様な所を晒してしまいました。
後日前後を入れ替えて当面走れるようにしましたが、いつバーストするか分からないのでおとなしく走って出来るだけ早く交換するようにします。
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10/2のことですが、高校時代からの友人に誘われてずいぶん久しぶりにライブを聴きに行きました。会場はDRUM Be-1でアーティストはAngelaです。アニソンユニットですが歌も演奏もハイレベルで、MCやバンドメンバーとの掛け合いも楽しく久しぶりに全開で歌って踊って心の底から楽しんできました。しかし長い夜はその後始まるのでした(笑)
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ライブ終了後、駐車場から車を出して同行の友人を拾いに行こうとしたらエンジンが掛かりません。急いで主治医に電話して(夜の10時過ぎにすみません、すみません)対応策を聞いて実行したのですが、結局息を吹き返す事なく自動車保険付帯のロードサービスでドナドナされる事に。友人には電話で謝って高速バスで帰ってもらう事になりました。女性だったらこの時点で別れている所です(笑)

近くにあったビジネスホテルに投宿。これも保険でカバーです。コンビニも近く安くて朝食付きという悪くない環境でした。天神の北の外れで目の前は博多湾です。

ホテルの近くに「天然温泉 天神ゆの華」という施設があったので、オープンの8時を待って行ってきました。700円はちょっと高いのですが、ジェットバスや露天風呂も楽しめたので良しとします。

のんびりと休日の朝を楽しんだ後、地下鉄七隈線で主治医の元に向かいます。天神から終点の橋本まで乗ったのですが、乗客数が少なくてちょっと心配になりました。大学生の通学時間帯だと違うのかな?
肝心のR19ですが、主治医の所で応急処置を施してもらって何とか乗って帰れるようになっていました。しかしこのイモビライザーの不調はまだまだ続くのです。
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遅くなりましたが、さる9月27日に開催された’09 トリコロールデイのレポートです。5月の開催時には予想外の大雨でしたが今回は晴天に恵まれ、イタ・フラ合同開催という事で延べ120台以上の参加がありました。
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今回は植木ICで九州道を降りて、菊池渓谷から大観峰を経由して日田往還(国道212号線)を下って阿蘇に入りました。気持ちのいいワインディングを楽しみながら、開けた視界の向こうに阿蘇盆地と雄大な阿蘇五岳が一望できるお勧めのコースです。R19がまだ完調でないのを忘れてついペースを上げてしまいました。

会場で見つけた車、その1。シムカ・ラリーです。RRレイアウトの4ドアセダンという事でR8ゴルディーニと近い存在なのですが、レア度はこっちの方が上かな。

会場で見つけた車、その2。ルノー・メガーヌR26.Rです。ただでさえ速いメガーヌRSを限界まで軽量化して専用の脚周りでチューニングした車で、ニュルブルクリンクFF車世界最速を誇るフランスのタイプRと言えるでしょう。オーナーさんにお話を聞いてみたかったのですが、残念ながら会う事は出来ませんでした。

会場で見つけた車、その3。アルファロメオ33です。イベント前日に某店に行った時にたまたま33のジャルディネッラが入庫していたのですが、まさか2日連続でお目にかかれるとは。アルファスッドの血統に連なる水平対抗エンジンを搭載する異端の車ではありますが、バランスの良さが光る隠れた名車だと思ってます。ちなみに某店のストックヤードにも1台16Vが眠っているのを僕は知ってます。

ルノー4でピクニック。とても絵になる光景でした。

奥の方にひときわ目立つグループ発見。ルノー・アヴァンタイム、シトロエンCX, BX, C5, エグザンティアとアバンギャルドなデザインの車が並びます。

新旧シトロエン。エバーグリーン&ミニマムの2CVチャールストンと最新&マキシマムのC6が並んでいますが、どちらも一目見ても乗ってみてもシトロエンらしさそのものが感じられます。

CXのエンジンルーム観察。ボンネットの支え棒に注目が集まります。ゼンマイ状になっていてボンネットの上がり具合に応じてロックできるようです。集まった皆で覗き込んでいる時、後をフェラーリ360モデナが通ったのですが「何だ、フェラーリか」の一言で片付けられてました(笑)

イデオートサービスからはルノー・ドーフィン・ゴルディーニが参加しました。これも60年代のフランス車らしいRRレイアウトの4ドアセダンですが、エンジンの魔術師ことアメディ・ゴルディーニの手になるだけあって中々の走りを現代でも見せてくれました。

大雨に沈んだR19の後を受け継ぐ車は、やっぱりR19しかありませんでした。とはいっても後期型(Ph.2)の輸入台数は16Sで初回ロットのみ10台ともいわれています。そう簡単に手に入るわけがないと思っていたのですが、なんとヤフオクに出ていました(笑)最初は部品取り車として購入したのですが、ボディの程度も良くこの2代目を手直しして乗る事にしました。しかしそこには苦難の道が待っていましたが、S.B.T.さんのおかげで何とか参加できて良かったです。

思い思いの時間を楽しく過ごした後は、お楽しみのじゃんけん大会です。ここのところ連戦連敗だったのですが、今回はアルファロメオのコンピレーションCDを頂きました。
ラウンジ系っていうのかな、クールでお洒落なサウンドはアルファロメオらしさを感じさせるもので、ルノーでドライブしながら聴くとちょっぴりアルファロメオが羨ましくなってきました。
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先週福岡を襲った豪雨は地域に大きな被害をもたらしていきました。亡くなった方がいたり、家を失った方がいたりする中で自分の不幸はそれほどでもないですが、結構深刻な被害を受けました。
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家まで後2kmというところで、予想外に道路が冠水していて前の車が上げた水しぶきの高さに驚いた時にはもう遅かったのです。走行中の稼働しているエンジンにバンパー下の吸気ダクトから大量の水を吸い込んでエンストしてしまいました。交差点の真ん中で止まったのですかさず車を降りてずぶ濡れになりながらも交差点の角の邪魔にならない場所まで車を押しました。残念なことにこういう作業には慣れているのですw
JAFは全然電話がつながらないので自動車保険会社に電話したらレッカーサービスが適用出来るということでお願いしました。対応は良かったのですが、県内全域で同様の事態が勃発していて救援が来たのは2時間が経過した後でした。ちなみにその間iPhoneからついったーで自分の不幸についてつぶやいていたのを読んだ人もいると思います。

ちなみに夕方の自宅前は一時こんな感じになってました。用水路が溢れて自宅まで来るかと思ったけど雨が止んだらすーっと水が引いていったので終わったかと思って出かけたのですが、まさかあんなことになろうとは。

気を取り直して、昔乗っていたクリオ16Vを処分した解体屋にスペアエンジンが残ってないか調べに行ってきました。フィアット・バルケッタのエンジンがあったのでもしかしたら、と思ったのですが残念ながら廃棄処分になっていたようです。

そして某ショップの廃車置き場へ。

エンジンルームを見ると見かけは大丈夫なのですが、内部ではおそらくクランクシャフトとピストンを連結するコンロッドが曲がってエンジンが回らない状態になっているようです。エンジンさえ乗せ換えれば復活出来るはずなので全国巡って探し出します。

そのまま廃車にならないようになんとかして早く迎えにいきます。待ってろよ、ディズヌフ。
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