WordPressで記事を投稿する際はビジュアルリッチエディタとHTMLが選べますが、たいていの場合ビジュアルリッチエディタを使っています。
理由?楽だから(笑)
WPのビジュアルリッチエディタは定評あるTinyMCEですが、標準の状態だと隠れている機能があるので全てを使うにはプラグインを入れてやると簡単に機能追加できます。
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今回はRif.3rdさんの記事を参考にして作業しました。まずTinyMCE Advancedプラグインをダウンロードします。解凍したら普通にプラグインディレクトリにアップするだけでOKです。続いてTinyMCEの本体(今回はver3.08)と日本語ランゲージパックをダウンロードして、解凍した後日本語ランゲージパックをTinyMCEにコピーしてwp-includes/js/tinymceと置き換えます。
有効化したTinyMCE Advancedの設定はダッシュボードの「管理」から行います。最初は「設定」の中を探していて見つからなかったのですが、配布元で「Manage」の中にあるよ、と書いてあったのを読んでませんでした。でもこの辺はプラグインのルールを統一してくれたら嬉しいです。
設定画面は見れば分かるウィジェット風で、必要な機能を好みの場所にドラッグ&ドロップするだけ。

設定後初めて書いているのがこの記事なのですが、リンクを貼る時のウィンドウがなぜか中国語表記になっています(笑)

不具合修正したりスタイル設定を追加しながら使い込みたいプラグインです。
追記:AdvancedLinkのチェックを外したら通常のリンク挿入ポップアップが出てきたので良しとします。つまりその辺の言語ファイルをいじればいいと言う目鼻がつきました。
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