サイト設定備忘録

自分用の覚書なのでスクショとかはなし。

網元EC2インスタンスを作成する

AWSのダッシュボードからEC2を開き「インスタンスの作成」ボタンを押す。ステップ1「Amazon マシンイメージ(AMI)」で、左タブから「AWS Marketplace」を選択し、検索に「amimoto」と入力する。各種AMIMOTOインスタンスが表示されるので、一番上の「WordPress powered by AMIMOTO」を選択する。料金表が表示されるので「Continue」ボタンを押す。

ステップ2「インスタンスタイプの選択」で、上から2番目の「t2.micro」(無料利用枠の対象と表示されてる)の左端にチェックを入れて「確認と作成」ボタンを押す。

ステップ3、4、5、6はデフォルト設定でスキップし、ステップ7「インスタンス作成の確認」画面から「起動」ボタンを押す。キーペアを求められるので、既存のキーペアをリストから選択する、または新しくキーペアを作成する。キーペアの認識についてチェックを入れ「インスタンスの作成」ボタンを押す。EC2ダッシュボードの「インスタンス」を開き作成したインスタンスが表示されていることを確認する。

Elastic IPとRoute 53を設定する

Elastic IPの設定

まず最初にEC2ダッシュボードの左メニューから「Elastic IP」を開き「新しいアドレスの割り当て」ボタンを押す。スコープ「VPC」となっていることを確認して「割り当て」ボタンを押す。「新しいアドレスのリクエストが成功しました」が表示されたら「閉じる」ボタンを押す。

Elastic IPのリストが表示されるので、今回割り当てられたElastic IPの左端にチェックを入れて「アクション」から「アドレスの関連付け」を選択する。

「アドレスの関連付け」でリソースタイプ「インスタンス」を選択し、ドロップダウンリストから対象のインスタンスを選択して「関連付け」ボタンを押す。

Elastic IPのリストで、対象のElastic IPに「インスタンス」と「ネットワークインターフェース」が新しく表示されていることを確認する。インスタンスのリストでも、対象のインスタンスの「IPv4 パブリック IP」にElastic IPが割り当てられていることを確認する。

Route 53の設定

サービス一覧からRoute 53を選択してダッシュボードを開く。新規ホストゾーンを作成して、レコード設定を行う。まずはサブドメインなしのドメインの設定を行い、次にサブドメイン(wwwも)を使用する場合にはワイルドカードでエイリアス設定を行う。

ホストゾーンを作成した際に対応するDNSサーバーが表示されるので、その情報を元にドメインのレジストラ(ムームードメイン)のDNS設定を行う。

参照サイト:Elastic IP アドレスの設定とRoute 53から独自ドメインの割当

作成したインスタンスにSSHログインする

参照サイトを見ながらターミナルを起動してインスタンスにSSHログインする。

参照サイト:インスタンス・サーバへ SSH 接続をする方法

yum updateの実行

インスタンスにログインできたら、まず最初にyum check-updateを実行し、更新が必要そうなものをyum update (パッケージ名)で更新する。

初回設定とSFTP設定

初回のみの設定として、ec2-user でも Nginx と PHP-FPM(もしくは HHVM)が動作するようにし、Web サーバの実行ユーザを変更する(参照サイトの「Run HTTPD as ec2-user の実行(インスタンス作成後1回のみ)」)

SFTP接続は参照サイトを見ながらCyberduckを使用して設定する。

参照サイト:AMIMOTO AMI で作成したインスタンスへ ec2-user で SFTP 接続をする方法

独自ドメインの設定

バーチャルホストを追加

参照サイトを見ながらバーチャルホストを追加。ドメインの変更やデータの移動については今回作業していない。

参照サイト:バーチャルホストを変更する手順

server_name ディレクティブを変更

参照サイトのケースBを見ながらconfファイルを修正してWebサーバーを再起動する。

参照サイト:ユーザ新規登録やパスワードリセット時のメールが送信されない

Let’s Encryptを使用したSSL化

参照サイトを見ながら設定。ここでハマったのでこうして覚書を書いている。Route 53の設定や、バーチャルホストを追加してserver_name ディレクティブを変更する手順を覚書通りにやれば問題ないはず。

参照サイト:Let’s Encrypt は使えますか?