#wcosaka2019 WordCamp Osaka 2019に参加しました

WordCamp Osaka 2019

2019/12/07に開催されたWordCamp Osaka 2019 セッションデーに参加しました。ブログを書くまでがWordCampと言われているので、なんとか年内に書きました。

遅刻して会場に到着し、受付で首掛け対応のパンフレットと、ステッカー入りのクリアファイルを受け取りました。

WordPress でも大丈夫!実例で見るウェブパフォーマンス改善

今回は予算の都合で日帰り参加。JR九州インターネット列車予約でスーパー早特きっぷを購入しました。そのせいで開会時刻には間に合わないことが確定してたのですが、Kiteさんのセッションが聴けなかったのは残念でした。スライドが公開されてるので貼っておきます。

わぷーカフェで知人とおしゃべりしながら、次のセッションまでの時間を潰します。スタンプラリーのためスポンサーブースも回ってきましたよ。

わぷー浮世絵が完成するはずが前衛絵画になってしまいましたが、可愛いポーチがもらえて満足です。

今回はマイクロスポンサーとして申し込んだので、袖にわぷーファミリーとロゴの入ったパーカーを特典でもらいました。持ち歩き用の袋は東京からの友人にもらったWordCamp TOKYO 2019 のものです。

エンタープライズ向けにWordPressを提供するためにあなたとコミュニティができること

スライド:エンタープライズ向けにWordPressを提供するためにあなたとコミュニティができること

わぷーカフェの居心地が良かったので、第2セッションのスタートに間に合わなかったのは不覚。聴こうとしてたのはプリンス西川さんのセッション。スライドが公開されてるので貼っておきます。そうこうしているうちにランチタイムになったので、りえさん達とスパイスカレーを食べに行きました。

せっかくなので選べる3種類全部のあいがけで。午後からは本気を出すと誓いました。

Gutenberg 以降のテーマ作成に向けて、今学ぶべきこと

というわけで満腹した状態で午後のセッション開始です。

Gutenberg前提のテーマ作成について、即効性のあるTipsなどは別のセッションに任せて、本質的な考え方について学べるセッションでした。

  • PHP7.xの時代に、WordPressの実状に合ったコードになっているか?
  • ブロックエディターで表示OKでもフロント側で不具合が出ることもある
  • フロントエンド用とブロックエディター用のCSSを分ける。
  • ブロックスタイルからCSSの狭い部分に新しい設計を適用していく
  • カスタムブロックを作成して、どのような手段で表示させるか?少なくとも今は、ReactJS書くしかない。
  • PHPスキルのレベルアップ・CSS設計の考え方・ブロックエディターそのもの

当日のツイートから拾った内容。PHP, CSS設計, JavaScript(React.jsとか)についてのより深い理解とスキルアップが求められていると実感しました。

運用も最大限考慮!コーポレートサイトでブロックエディタフル活用の事例紹介

立ち見席だけでは収まりきれずに通路に座って聴く人までいたセッションです。 (´ ºムº `)とGutenbergの人気が合わさってのことか。

  • ワイヤーの段階でブロックも確定。
  • ワイヤー後に必要ブロック精査、もしくは必要ブロック決定後に、必要ブロックだけで構成
  • 変更頻度の高いところは再利用ブロックに
  • カスタムブロック is コンテンツ
  • カスタムフィールド前提の設計・構築を避けたい。
  • 理想はデフォルトテーマに変えても機能する事。
  • 外観とコンテンツの分離。
  • デザインやテーマによる豊富な拡張性という特徴を活かす。
  • ブロック間の余白は統一したい。
  • 次のブロックが何か?で余白を変えると制作工数は増えてしまう。
  • 運用も考慮した設計必須!

当日のツイートから拾った内容。ブロックを前提にした設計、コンテンツ制作、運用が重要だという考え方の重要性と共に、管理画面の構成のためにカスタムフィールドを多用する設計からのパラダイムチェンジが必要だということを学びました。

Getting Started JAMstack Based WordPress

今回の本命セッション。所属する会社でも今後に向けたキーワードとして、JAMstack, Headless CMS, GraphQLなどが出ていたのでぜひ聴いてみたいと考えてました。

ユーザーが実際に使って理解しやすいのはWordPressの管理画面。そこを生かしてJAMstackを利用するには最新のJavaScript(VueとかReactとか)の学習が必要だということを実感しました。これまでテーマのテンプレートをPHPで書いていたように、これからは表示用のテンプレートをHTML+CSSに加えてJavaScript(Reactとか)で書くという事を意識していこうと思います。

懇親会

関西のイベントは料理が美味しくて満腹になる印象があります。久しぶりに会う知人も多く楽しい時間を過ごすことができました。

新大阪駅限定のFRISKっぽいミントタブレット。日帰りのため最終の新幹線に乗ったので、降り損なったら終了。そうならないように活躍してくれました。

最後に(謝辞)

改めて、主催者・運営者の皆様、登壇者の皆様、スポンサーの皆様、参加者の皆様にお礼申し上げます。またとない学びの機会になり大いに刺激を受けることになりました。この熱が冷めないうちに、一歩前に進めるよう学び続けられればと思います。また来年、どこかでお会いできるといいなと思います。

今回の会場